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 トリプルAセーフグループ ニュース

申請が必要な行政
埼玉県
草加市・和光市・狭山市・志木市
神奈川県
横浜市・相模原市
大阪府
高槻市

各 市役所に動物火葬業者として申請・登録した行政。
各行政の申請場所
サイクロン搭載移動火葬車埼玉県草加市許可001号取得
15kgタイプ移動火葬車埼玉県草加市許可002号取得
サイクロン搭載移動火葬車横浜市申請001号で受理
15kgタイプ移動火葬車埼玉県草加市許可004号取得
サイクロン搭載移動火葬車埼玉県草加市許可005号取得
サイクロン搭載移動火葬車横浜市青葉区平成24年12月申請受理
アストロペット サイクロン搭載移動火葬車横浜市平成25年6月申請受理

大阪府高槻市許可750号取得850取得
 注意
   火葬炉側のスペースに可燃物・燃料・段ボール・布・等を置かない様に注意してください。
    (煙突の開け忘れによるバーナーのキックバックによる引火の可能性有り)

新しくなったマニュアルです。

移動火葬車の火葬場所

 

1)火葬に適した場所( )内 注意

1お客様のご自宅駐車場又はお庭 (住宅の密集具合・駐車場に屋根・電線・植木が無いか)

2お客様自宅前の行き止まりの私道(市道えの抜け道・交通の妨げにならないか) 

 (12は事前にお客様より近所の方にお断りしてもらう)

    3縦列駐車パーキング(電線・樹木・看板・住宅が密集して無いか)

    4コインパーキング (注意書きに営業目的での駐車禁止が無いか)

    5マンションの駐車場(自治会・管理組合に許可を出しているか)

    6住宅から外れた山道の空き地(公園・河川・公共の場所で無いか)

    7工業地区の外れた行き止まりの場所 (なるべく壁で周りから見えない場所・私有地では無いか)

    8契約・提携している寺院・霊園・土地(私有地)

 

2)火葬の出来ない場所

 国道・県道・市道・農道・公共の駐車場・スーパー・コンビニ・ホームセンター・病院等の駐車場

 河川・私有地の空き地・公園の駐車場・賃貸の駐車場

 

火葬炉の性能範囲

1)黒煙・炎の出る原因

 

火葬能力をオーバーした対象物

 同じ犬種でも肥満・痩せ型なので火葬能力の違いが有り能力をオーバーすることがあります。

 15kgタイプでは10~12kg前後の目安、20Kgタイプでは15~18kg

 前後までの目安。

 

2)15kgタイプ火葬範囲

     猫・小動物は問題ありませんがまれに猫で特大の肥満猫がいますので注意して下さい。

     犬・小型犬は問題ありません。中型犬・肥満犬は対象外です。

 

  3)20Kgタイプ火葬範囲

     猫・小中型犬は問題ありませんがまれに中型犬で特大の肥満犬がいますので注意して下さい。

     大型犬は対象外です。(大型犬でも痩せているか小ぶりで有れば可能)

    

4)肥満対象物

 肥満した対象物を火葬すると体内より脂肪(油)が火熱により滲み出て来ます

 その脂肪が発火して炉内でものすごい勢いで破裂して燃え上がり黒煙・炎が

煙突から出て来ます。(ポリタンクに5~10ℓの重油を火葬している感じです)

     注、火葬炉から漏れた動物性脂は可燃性ですので処理に注意(火災のおそれ有)

5)対応策 

 受付の段階で体重・体長等を確認して火葬能力を超える場合は大型炉を持っている

 業者に委託する。

     お客様の自宅にお伺いして受付と違う体重・体長(料金を安くしたく体重を少なく言う)

     火葬能力を超える場合はこの場は一度お断りして大型炉を持っている業者に委託する。

     (断れず無理に火葬すると、いい結果にはなりません・火葬炉内劣化・炉台の変形・

      バーナー送風機の故障) 注、黒煙・火煙は行政指導有ります。

 

6)黒煙・炎が出た時の対応

     一次バーナーを止めて送風機のエアー上下・上を全開・下を閉じる事で少しずつ収まります。

     黒煙・炎が収まり温度が下がりだしたら再火葬する。

 

  7)各市町村の指導要綱を確認、遵守

     各市町村のホームページ等で動物火葬に関する指導要綱が出ているので、営業エリア内は

必ず事前に確認し、その指導要綱を遵守すること。

    

クレーム対応

     火葬中にご近所または通行人からクレームが入ったら速やかに火葬を中断して移動する。

     火葬途中でバーナーの炎を止められない時は状況を説明して終わりしだい移動する。

     けして相手に反論したり相手を刺激しない様に気を付ける。

     もし話がこじれて収拾がつかなくなったら警察に連絡して仲裁してもらう。

 

    まわりからクレームの入らない為の注意事項

     火葬中ご近所に火葬行為を悟られない様に気を使う(火葬炉をなるべく見えない様に

     火葬道具などを外に置かない・発電機の音を住宅に向けない・屋号を車に張らない等)

     

   8)注意事項

 

    ※ 火葬しながら走行しないで下さい。

    ※ 発電機の排気は車両の外が側に排気するか車両の外に出して使用する。(締め切った車の中で

      発電機を使用しない)

    ※ 燃料(灯油・ガソリン)は規定量規格タンク以外積み込まないで下さい。

    ※ 火葬室に可燃性の物は積載しないで下さい。(バーナーからのキックバックで炎が出る事がある)

    ※ 火葬炉の固定は車両に直接固定されていませんので走行は慎重に特に段差は徐行で走行

      急発進・急ブレーキ・カーブでのスピードの出しすぎによる横転(重心が高く横転しやすい)

  火葬中は炉の温度が高くなりますので素手での作業は避けてください(革手袋使用)

  愛玩動物(一般のペット)以外は火葬しないで下さい。

  火葬炉の不具合・耐熱材が振動で剥がれ耐熱効果が無くなると火葬炉外壁が熱を持ち赤く

なります。(要修理)注、そのまま使用すると火災の恐れ有り。

バーナー・送付機等に異音・異常発熱・異臭などが有りましたら(要修理)そのまま使用すると

火災の恐れ有り。

火葬炉の耐火炉材が剥離しますと熱が直接火葬炉の鉄に炎があたり変形しますので
早急に修理してください。火災の恐れ有り。

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